生きていると、「このままだと、狂う……!」という状態になることがままある。

そういうとき、必ず海か川を見に行くことにしている。というか、足が勝手にそちらを向く。

Youtubeなどのコンテンツとは違ってハイテンションでないのが良い。この世のコンテンツの大半は、おれは今落ち込んでんだよ!そんな浮かれポンチに合わせられるか!となる。ドパガキに対抗して鬱病コンテンツも作るべきかもしれない。

で、既に存在している鬱病コンテンツとして海や川の鑑賞は適している。黙って座り込んでいても、視界に適度な変化があるので、適度に思考を散らしてくれる。さりとて過剰でもないので、疲れない。これが丁度良い。

詩も鬱病コンテンツとしてのポテンシャルがある気がする。小説は状況を考えたり感情が動いたりするのであまり適していない。短歌や川柳は圧縮されすぎている。

他にオススメの鬱病コンテンツがあったらコメントしてみてくださいな。

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