ロンリーロンリー
久しぶりに絵を描いた。1枚に2時間ほど。集中力が2時間も持ったのが驚きだ。過去絵と並べると雑さが目立つが、リハビリ中だと思えば許せるかな。 私はおよそ激情と呼べるものを持ち合わせていない。良く言えば...
久しぶりに絵を描いた。1枚に2時間ほど。集中力が2時間も持ったのが驚きだ。過去絵と並べると雑さが目立つが、リハビリ中だと思えば許せるかな。 私はおよそ激情と呼べるものを持ち合わせていない。良く言えば...
図書館から帰る途中、中学生か高校生かという年頃の人間の集団とすれ違った。彼らの話し声を聞き、嫌な気分になった。とくに話題がひどかった訳ではない。なんてことのない会話だ。私にとって、中高生が群れて会話を...
坂口安吾の文体が体になじむことに気がついたので、青空文庫で端から端まで読むことにした。青空文庫は発表年順に並べ替えができたらもっといいのにな、と思う。 年に数回ある、「人と関わらねば」という観念に襲...
ずっと布団にいる。何もする気にならない。いつの間にか2月が終わってしまった。延々と続くまどろみ。 このままではイカンと思い、とりあえず青空文庫で気になったものを読む。最近は集中が続かないものだから、...
なぜ人は自殺するのか。よくある問いだ。では逆に訊こう、なぜ生き続ける人間は自殺を選ばないのか。死を恐れるのか。 私としては、「死」そのものは怖いものではない。死ねば内臓は機能を停止し、電気信号もホル...
『わたしの哲学入門』を読んで、めちゃくちゃ勉強したというエピソードに恐れ慄いてしまった。私はこの二十年程の人生の中で真面目に勉強したことは、ほとんど無いと言っていい。ポケモンの相性さえ覚える気がなかっ...
小説を読むには、脳内にキャラクターを召喚したり、感情移入したり、そういう行為が必要になるので、読む前に覚悟を決める必要があるのだが、それがダルい。漫画だと(最近は)わりとすんなり読めるので、脳内再生の...
一人暮らしルームから持ってきた荷物をぼちぼち整理整頓している。レジュメをがっさり捨てた。 治ったと思ったらまたメニエール(耳鳴りオンリー)が帰ってきやがった。ストックの薬も切れるし、面倒だが明日は耳...
良い天気だ。絶好の旅日和。鞄の中がさみしかったので、本を一冊だけ入れた。 昼、東京に着く。スーツケースをしまうためにロッカーを探し回ったが、結局空きは見つからず。駅と同じ区画のビルにあるお店でパンケ...
脱稿した。最初、栄光に頼もうとして書き上がらなくて、ちょ古っ都+プリンパに切り替えるなどした。もっと言うなら、当初はスタブに頼むつもりだったんだよな。まあ結局、超小部数しか刷らないから、この合わせ技が...