道は後ろにしかない

今日はコメダでたまごドックを食べた。相変わらずコメダの食べ物はどれも大きくて、とても満足感がある。卵とマヨネーズにデミグラスソースは思った以上に相性が良い。 ミニというには大きいサラダをつつきな...

わくわく、満喫、しっとり

関西に行くため飛行機に乗ったのだが、途中で計器トラブルのため東京に目的地が変更となった。 もちろん不安もあったが、それと同じくらい、不謹慎ながらもわくわくしている自分がいた。 非日常のなか...

連想と未練のはなし

田んぼと田んぼのすきまでバスを待っている間、性懲りもなくまた、友と別れることになった原因を考えていた。 おそらく一番ヒートアップした段階で「一回通話しないか?」と言えればまた違う結果になっていたの...

ばかのふりができない

人はコミュニケーションを円滑にするため、馬鹿のふりをして生きている。そのようなニュアンスの言葉を聞いた。 なるほどたしかに、言われてみればそんな気がする。わざと意味のないことをしたり、非常識なこと...

謙遜という罪

ふと、私のもとを去っていったフォロワーのことを思う。 多少棘はあったかもしれないが、私はただ事実を述べただけであって、それだけで縁が切れてしまうなんて拍子抜けであった。向こうがこちらを気に入って...

活きのいいゾンビになりたい

全てが不安で、つねに倦怠感に苛まれ、自分で決定するのはひどく重労働で、楽しめることはごくわずかで。なぜ生きているのか分からなくなる。消えてしまえればどんなに楽だろうか。 しかし消えられない理由もい...

競争から降りる

私には、悔しいという感情がない。と、いうと流石に大げさだが、しかし、人に対して悔しいと思うことが本当に少ない。ゲームは別として。 例えば画力で負けたとしても、でも趣味に合うのは俺の絵だけだしな、...

ちょっとだけ居心地が悪くて、けれども息のしやすい世界

正しくありたいと思って生きてきたが、ふと、そもそも正しさとはなんだろう、と立ち止まった。「正しい」の逆は、「間違い」。といっても、算数なら正解が存在しているから、これは正しくてこれは間違っていると言え...

怠惰と無益

食べることは生きること、とはよく言ったものだが、生きることそのものがダルいと食べることもダルくなる。当然のように風呂もダルいし、外に出るのもダルい。自分が嫌になってくる。 ここ最近はイラストを描...

しまう

学生証を失くす。手袋を失くす。自立支援受給者証を忘れる。 ここ半年、失くしものや忘れ物が多く、私はなんて駄目な人間なんだと落ち込むことが多い。ただ落ち込んでいてもまた同じ過ちを繰り返すだけなので...