死んだふり

今日も一日中死んだふりをしていた。たまに生き返って、本を読んだり課題を進めたり。 エビリファイのおかげで、肉体にはあまり疲労感がなく、動かなければならないときはすんなり動くことができる。しかし、精...

「さびしい」

ひたすら寝転んで時間をやり過ごす。たまに本を読む。そんな日だった。 ブルースカイを開くと、孤独やさびしさといった言葉がタイムラインに並んでいた。 人はよく「さびしい」という言葉を口にする。 ...

冬の終わり

暖かな陽光が雪を溶かす。 桜の蕾が色づいている。 冬が遠のく。 冬の終わりはどこか感傷的になる。また冬に会えると知っていても。 冬とは死の季節であり、死は生と表裏一体であるから、生を実...

読書、ままならなさ

昔は集中力や体力があったから何時間でも同じゲームで遊んでいられたし、同じ本を読み続けられたものだが、今はそうではない。そのことを受け入れて、本を読むことと別のことを交互に行えば上手くいくことがやっと理...

ぐちゃぐちゃ

月曜日(十五日)は丸一日爆睡してしまい、火曜日は離脱症状で動けず。己の生活のままならなさに溜息が出る。 今日はなんとか起きることに成功し、出席。 授業内課題が難しい。きっちり予習した方がよさそ...

夢日記

夢を見た。夢の中で私は、ある者に異常に嫌われており、私の発言に逐一嫌味を言ってきた。私は素直に受け答えをしたり、逆に慇懃無礼な返しをしたりしていた。友だと思っていた者からも嫌われ、敬語で話すようになる...

進捗

今日はなぜか全然上手く眠れなかった。昨日二度寝したからだろうか。しかし二度寝と言ってもそんなに長くはなかったし、やはり謎だ。 十五度と言うから心持ち薄手の服で外に出たら、雨が降っていたからか少し寒...

知の快楽、ヒトの特別性

講義が始まるまで時間があったので、途中で止まっていた『塗仏の宴 宴の支度』を久しぶりに読んだらめちゃくちゃ面白かったので、うれしかった。情報量で殴られるこの感じ、久しぶりだぜ。面白いものを面白がる回路...

おだやか

講義を受け、帰宅。明日使う教科書を買いそびれたことを思い出しやや焦るが、どうしようもないので明日を待つのみ。 今日も日記本の作業をしたが、一時間で飽きた。淡々とした作業すら続かないのか、と少しショ...

浅い眠りを繰り返す。夢を見る。 宝石を模した、ものすごく大きいグミを丸齧りする。おいしかった。 夜。背丈以上ある大きさの窓から外を見ると、車が事故っていてバンパーがひしゃげていた。その付近を友...