月報
狂人の聖性(2026.07.01)
3日間寝込んだときは、関口先生とお揃いだね……♡と思うことで心身のコントロールがままならない腹立たしさを軽減することができる。(『百鬼夜行 陰』の「川赤子」で関口巽のエピソードが読めるぞ!めちゃくちゃ陰鬱でおすすめです)
寝込んでいたので、当然すべてが停止している。ほうぼうに迷惑をかけまくっているが、ここで尻込みして撤退したら崩落した無意識の再建は進まないので、面の皮を1メートルにして、心臓に毛をふさふさと生やし、厚かましさの権化の如くやっていかなければならない。
この現状、医者に伝わってないのでは…?(診察室に行くタイミングではだいたい元気なため)
愚痴を書いてみたが、おれはおれの聖性に賭けているので、ローカルのメモ帳に仕舞い込んで穢れを軽減した。インターネットという穴に向かって叫ぶと、いつどんな草が生えてきて喋りだすか分からないしね。
デスヨネー!(2026.07.02)
ネタバレしたら怒られが発生したのって、私は相手を仲間だと思っていたけど、相手は私のことを仲間なんかじゃないと思っていたという一点に集約されるな、と思ったらちょっと悲しかった。けど、私の仲間判定が雑という説もある。クラスメイトになったからこの一年は仲間な!でも来年は顔見知りになるかも、くらいのノリでずっとやってきている。もちろんフォロワー、お前もフォローしている限りは仲間だよ♡
元から執着が少ないと、修行のうちのいくらかはさほど苦しくないという変な事態になる。まず世間と隔絶されるだけなら脳内劇場で延々と遊べるから平気だし。私が友人をあまり必要としていない理由もこれなんじゃないか? おれの辞書に暇という字は載っていないから…
聖書の「はっきり言っておこう」みたいな書き出しのやつって、〇〇10選!これを押さえとけば間違いナシ!みたいなまとめサイトと同じことをやっているなあと思った。聖書ってまとめサイトだったんだ。
ドリンクと一緒にアイドルグッズが出てくる自販機が置いてあって、こういう食玩みたいな商売が最近流行ってるらしいよ、という身も蓋もない説明をした。人生に推しが居ないからこういう言い方しかできない。気になるあの子ならいっぱい居るんですけどね、二次元に。
そこから連想して、推し活として見過ごされている依存症や躁状態があるのではないか、という話をした。
バ先からもう来ないでねーと言われて爆笑。人生初解雇です。デスヨネー!こんな不安定な精神障害者なんて雇ってらんないよねぇ! でも6000円はちゃんと貰っていきますからね。
職安に出ているような事務か?しかしこの私が9時5時労働を?うーんでも取材だと思えばいえるかも?(物書きの利点、なんでも取材ということにできる)
障害者手帳は、今のおれなら余裕で言いくるめて3級は取れるだろ、と高を括っている。すべての人間を雑魚扱いしているカスはおれだ! でも安心してくれ、おれもまた雑魚の一匹だからさ… 絶対的な神に比べりゃ全生物は等しく雑魚ですよ。
とことん付き合う(2026.07.04)
諸用で札幌まで出て、一泊した。昨日は塩が添えてあるパンケーキ、今日は初めて入る店でチョコバナナパンケーキを食べた。パンケーキ食べ食べ星人だ。
何もないとは思うけど、一応ね?と言いながらまんだらけに行ったら『散種』があったので確保した。デリダは「ヒュー! 最高!」と叫びたくなる瞬間がかなりあるので、本を読んでいるにも関わらず脳内がやかましくなる。黙って読みなさい。
読み進めると、うん、なるほど、参照すべきテクストが多いね! なるほど、いやぁ、うん。今の感情を端的に表すなら「ッスゥ〜〜〜〜…」ですね。まあね、ここまで来たらね、とことん付き合おうじゃないの。ねえ。
ひそひそ荘のご近所さんであり相互のハザマさんが書いたものを読みながら、そうなのよ我々が身軽にネット上で記事を書くと講談っぽくなるのよ、と思った。
なのでというか、なんというか、ZINE周辺のノリがあまり合わない。初めましてで独り語りをどうやったら聞いてもらえるかって考えたらさ、やっぱ身軽さって重要なんじゃないの、と思う訳だ。坂口安吾を読んだ時に感じる軽やかさがね、好きなのでね。
そもそも、ゴテゴテした文章はあまり好きではない。装飾の上手さだけが魅せ方ではないだろう。端から端まで脂身があると胃もたれする。さらさらと素朴な言葉を書き連ねた先で、ふいに時間の流れが遅くなる瞬間があり、おや、と思う。そういうアプローチのほうが好ましい。
あなたを嫌いになることはない(2026.07.07)
寝不足にコーヒー2杯入れると躁状態になるということが分かった。立て続けに2杯飲んではならない。これは禁忌魔法です。これ前も言わなかった? 同じ轍を踏むな。
周囲のことを信じてないのに信用してるふりして過ごしてるから自分はちょいちょい変な挙動になってる説がある。しかし、本当の信頼なるものはこの世に存在するのか、という疑問もある。報連相の重要性を真に理解する日は来るのか?
医者からこの患者めんどくせーと思われている気がする。というか、私が医者だったら、この患者が嫌!2026にノミネートしてるもん。
「自分がかわいそうな目にあったことを思い出して、かわいそうだなあと思いながら書く」という行為はわりと大事だしケアになるけど、「なんでもない出来事を思い出して、かわいそうだなあと思いながら書く」のはただの自己憐憫なんじゃなかろうか。いつまでも被害者ポジションに居たら幸福になるもんもなりませんよ。それはそれとして、あれは被害だったと認めることもまた重要で。このバランスがむずかしい。
適度な悲観は必要だけれども、過度な悲観に囚われていつまでもうじうじしているのを見せられると、うるせぇ右足と左足を交互に動かすことに集中しろ!とケツを蹴りたくなる。この世は不条理に満ちているのだから、過度に一喜一憂していたら身が持たない。
というか、私は〈私の物語〉にさして興味がない。フィクション向きすぎる。〈私の物語〉を小説なりエッセイなりに昇華できるなら、それはそれでアリだろう。私にはできないというだけで。
ひとつ付言しておくと、私が嫌いな行為をあなたがしたとしても、あなたそのものを嫌いになることは決してないです。
ヤダーー!!(2026.07.08)
先月から今月にかけて6万円ほど稼ぐ予定でいたので、来月払うことが確定している6万円をどこから捻出すればいいのか分からなくなってきた。最悪Mに頼み込むしかないわね……
一旦トラゾドンを100に戻したが、日中の靄みたいな眠気が帰ってきたので、やはり125か? 150は要らない気がする。サイレースはクソの役にも立たなくなったので、一旦抜いて、昼寝をしないと死ぬけど血圧が高すぎて眠れないときの頓服として使うようにしている。
↑ということを医者に断り無くやっているから、患者としての信頼値がだだ下がりになりのだ。でも喋っても喋らなくてもどうせやることは同じじゃん、と思ってしまう。現実における過程に興味がない。物語は過程に興味津々なのに。ODに比べれば全てマシでしょうが。そういう話ではない。
過程に興味がないというよりは、医者にいちいち許可をもらうのがダルいのかもしれない。ぶっちゃけ医者って医学知識が多い以外におれに勝ってる部分ないじゃん、なんで阿らなきゃならねえんだよ仕事でもないのに。たぶんそういうことを思っている。
従順って嫌だな。権威も嫌。せめておれより賢くあれよ。人当たりの良さとヘラヘラしてんのは別だろ。いっそ仏頂面のほうが落ち着くかもしれない。
もう、ガチのテキスト買ってきてガチで心理学あたりをやるしかないのではないか。
なんだかいろいろなことが嫌になってきた。楽しくない! 社会とのズレを感じる。
魂を譲る(2026.07.09)
トラゾドン125の効果を明らかにするために100に戻すテスト二日目。やはり何か作業しようとすると頭に靄がかかった感じがする。今晩はトラゾドン100とサイレースを試してみる。一応。
ハローワークに行ってみた。障害者枠で事務をやりたいため。9時5時の週5はねえ、無理なのよ。絶対に寝込むから。おれのレジリエンスの無さを舐めないで頂きたいね、本当に。
一晩経って、今までの私は嫌なことを嫌だと思う元気すらなかったのではないか、と思い至った。
じゃあ嫌だから医者を変えるかと言っても、今どき仏頂面の医者はもうジジイしか居ないだろうからその絞り込みはあまり上手くない。診察は若いほうが知識も新鮮なので良い。
なんというか、友だちでもねぇのに馴れ馴れしい口を利くなよ、というところなのだろうな、おそらく。でもさぁ、月イチで2年も会い続けてるんだぞ?これってもう友だちでよくないか?
なるか、主治医を友だちだと思い込む奴に……
諸々が諸々で仕方がないとはいえ、語彙の選択が気に入らないんだよな。そんな軽い語彙で私のことを説明できると思うなよ。おれはこんなに深刻に困っているのに!
じゃあこれをそのまま文章にするかって言うと、それは違うのよね。せっかく魂を切り取るのなら、架空の存在にその魂を譲りたいのだ。そうすることで、あのひとはより生き生きと動いてくれる気がする。私はあのひとに生きていてほしいのだ。生きていた証明を私の手で行いたいのだ。
そう、そうなんだよなぁ……(ひとりで納得する顔)
サンキュー、ハローワーク(2026.07.10)
SNRIを夕方じゃなくて朝に飲んだら睡眠が改善されるなんて、そ〜んな単純な話あるわけ……あるかもなぁ……いつだったか、睡眠との関係で飲むタイミングをズラしたことがあったし。ということで今回はこれを試していこうと思います。
昼寝検証でサイレースがちゃんと補助してくれるのは4時間までだと分かったし、別に夜の入眠は困っていないから、サイレースの必要性がほとんどない気がする。それに寝起きがぼやぼや〜っとして気持ち悪いし。余った錠剤がもったいないけど、これを青酸カリだと思い込んで楽しむ手がある。おれの人生に良い女はいないけど……(或阿呆の一生を参照)
午前中はインターネットを楽しみ、午後は適度に乾燥した空気を求めて行きつけの店に行ってだらだらと過ごした。エアコン設置まであと3日!頑張って耐えるぞ。しかし去年はよくエアコンなしで生き延びたなあ……
ごめん、めちゃくちゃ基礎的なところで誤解があったんだが、事務って受付業務も含んでるのね。しらなかった、そんなの…… じゃあもうサァ、惣菜作成マンか清掃マンの二択じゃん。なら延々と便所掃除してたほうがいいや。便所掃除はゴム手袋はくから手荒れしなくていいんだ、これが。パート・アルバイト完全に理解したわ。そしてこういう地味な仕事はハローワークのほうがヒットする。
メランコリー型とマニー型を調べると、どっちもおれすぎて意味不明になる。というか、おれの言動は環境にチューニングしてから出力しているので、表面上のアイデンティティは複数ある。この文体とて、インターネット雑文にチューニングしつつ人文書テイストも意識しての結果なのでね。そういう仕草が抑うつ症状を招いていると言われればぐうの音も出ない。
そういう存在で、それでも自我と個性は保っているから、プロンプトによって振る舞いが変わるAIだってわりと個性あるよなあ?と思う。全てをぬるぬるにするの大好きじゃんあいつ、もう個性だよねそれって。すぐに掘るとか強いとか言い出すし。
都構想の何に執着してるのかぜーんぜん理解できていなかったのだが、災害に乗じて主導権を奪いたいんだな?関西の資本家は。だからね、そういうお粗末な欲望をしまいなさいよ、みったくない。酒!女!セックス!の老人版が支配者なんだろうか?どちらにせよチンポですね。
ロングロングスリープ(2026.07.11)
ねむ〜い!!10時間寝たのに!!今度は副交感神経が優位すぎる!!!! 飲むタイミングひとつでここまで変わるんだ。
そういえば、発達検査の結果の書面が忘れた頃にやってきた。言語と推理がそれなりに高いのに瞬発力とワーキングメモリは平均よりやや劣っており、だからリアルタイムで喋るのが嫌なんだな、と納得感があった。
今まで人間が怖いのだと思っていたけど、よく考えると、犬猫もまあまあ怖いし鳥も怖い。バスも怖いし電車も怖い。この世すべてがなんとなく怖い。全てと距離を置きたい。
魔女になりたくて(2026.07.12)
今日は11時間寝た。睡眠負債を返済し終わったら落ち着くのだろうか。
赤坂泰彦あたりはラジオパーソナリティたるもの、という美学を感じられるが、最近のラジオはただぶつくさ喋っているだけで芸も何もあったもんじゃない。資本が絡んでいないぶん、ポッドキャストのほうがよほどマシである。
天候がかなり不安定。盥を引っくり返したような雨と晴れが交互に来る。
マーケティングという語を見るともう反射的に拒否してしまう。無人野菜販売機になりたい。
何も知らないとジャーゴンでしかないものを意味を伴った言葉として使うことができる魔女になりたくて哲学をやっているので、簡易な言葉だけで説明されるとぜんぜん楽しくならない。冗長で時間ばかり取られるし。
ジャーゴンが好きなら言語を学習するのに向いている気がするものの、よくある教材やテストにはほぼ必ずリスニングが付いてくるので本当に許しがたい。おれは第一言語の日本語のリスニングもあまり上手くできねえんだぞ、ふざけるなよ。AO3で勉強したほうがまだマシ。
世界への恐怖心は、行動認知療法とかそういうもので軽減することは可能だろうが、そもそもなぜ軽減せねばならないのだろうか。生活に不自由があるからか。その不自由によって生産や成長が阻まれているからか。あるいは、社会に適合できないからか。では、生産や成長とは何か。ではそもそも、この社会は正しいと言えるか。懐疑を捨てて正しさを盲信しろと言うのか。懐疑と厭世なくして、どうしてより善い未来が考えられようか。
どうせ歳を取れば認知の角は取れてしまうのだから、このままでいいじゃないか。今は未熟者にしか見えない世界を見ていたいのだ。
……
今日書いた部分は文体をかなり意識したのだが、そうすると内容もそのようになった感がある。文体は、読者への印象のみならず、いやむしろ書き手に内容の方向性を示唆するものなのかもしれない。
逆に冷静な日記(2026.07.13)
前日眠りすぎたうえに室内が暑すぎて、寝付きがかなり悪かった。サイレースを追加しても尚まんじりともせず、という具合で、追いデエビゴとトラゾドンでようやく眠った。サイレースはベンゾ系の王という印象があっただけに、この無能ぶりには驚く。単に、私とベンゾ系が上手く噛み合わないだけかもしれないが。
起きたらエアコン設置が始まっていた。あっという間に作業が終わる。1時間ほど全力稼動させてようやくマシな室温と湿度になった。
昼食を食べたらいつものように眠気が来たが、グゥと眠る感じでもなかったので横になって目を閉じて300秒数えてみた。その途中で、百二十六と考えるよりもイチニロクと考えたほうが若干ワーキングメモリの負荷が減ることに気がついた。0~9の範囲内に収めると取り回しが良いということが23年生きてようやく分かった。そういうこともある。
双極性Ⅱ型(ただし混合状態の軽躁しか経験していない)と考えれば全ての辻褄が合うな、という考えが強まってくる。というのも、今日のコンディションはかなり躁っぽさがある。明日は落ち着いてくれると良いのだが。今晩はデエビゴ2錠だけにしておこう。
動悸・息切れ・頭痛(2026.07.14)
「講義動画が易しすぎて馬鹿にされている気分になるんだが、別におれのことを馬鹿にしているわけではなく、世界の半分以上がおれより馬鹿なだけなんだよな……と認知を修正している」と某所でポストしたが、動画による講義である以上は下に合わせるしかないんだよな、きっと。でもあんまりハードルが低すぎるとやる気がなくなる。
ただの対話なのに、少しでも批判されると動悸・息切れ・頭痛になって最悪。人格批判ではないという認知の矯正は完了済みなので、意見が合わない奴は集団から去るしかないという過去の排除された記憶が原因になっているのだろう。この記憶を上書きするには成功体験を積むしかなく、しかしこの状況に陥ると体調が悪化してまともなことがなにもできなくなる。どうしろって言うんだ。苦しい!(物理で)
頓服として出された薬を飲んでみたが、観念なき観念奔逸、思考なき思考促迫という感じ。要は精神がぐにゃぐにゃ。結局、眠剤を入れて昼寝した。起きてもまだ苦しい。
D2拮抗という麻酔(2026.07.15)
寝て起きてもまだ昨日の余韻が残っている。気分転換の困難、これが鬱病か……
↑意欲はあるのに不安で苦しいということはセロトニン症候群?でも発汗とかはないし違うか。ひとまず今晩はトラゾドンを飲まないでおこう。
寝込むのが強い痛み+全身麻酔だとしたら、今の不安は中程度の痛み+無麻酔で、つまり私という意識にとってはめちゃくちゃつらい。
アリピプラゾール3mgはもう使ってしまったので、緊急事態だから許せ!と叫びつつラツーダ40をハサミで割って20飲んだら落ち着いた。
某所で何かを主張するのは暫く控えておこう。しかし、とくに強い言葉なんてひとつもなかったのにこのザマとはね。ままならない。
「作者のひと〜」はテクストの豊かさを損ねる罪の画像だと思ってる←上記を秒で破った発言
元の漫画は悪くなくて、それを貼って冷笑してるやつがサァ!という話。というか今まで冷笑という語がピンと来ていなかったのだが、これのことか。
躁かな? どうだろう…(2026.07.16)
サイレースで眠れるはずもなく。トラゾドン25で手を打った。
↑トラゾドンは50でも100でも飲んでもよいと医者から保証を貰ったので、今後はそうする。ラツーダを最大量にしてもらったので、これで安定することを祈る。
この私が誰かと喋りたい、何かを口で言いたい、と思ったらそれは躁状態だと思ったほうが良さそうだ。なぜなら今日の私はやたらとMに話しかけているため。
Mがリングフィットを勧めてきたが、今のおれはゲームを楽しめないと返したら、Mも別に楽しくてやってたわけじゃないと言ってきて衝撃だった。楽しくもないゲームを毎日やれる奴って居るんだ。おれならその場でひたすら足踏みするほうを選ぶよ。
意味もなく愉快な気分で気味が悪いから早く鬱になりたい、という奇妙な思考が発生する。躁鬱の治療に向いているかもしれない。
ひとによってはイライラしそうなイベントが起こったが、とくに不機嫌にならずに終了。もしかして今日のコンディションが「健康」なのか?え?こんな浮かれポンチでいいわけないだろ!(そんなことは……うーん、どうだろう……)
寒!暑!寒!(2026.07.17)
内は寒い!外は暑い!寒!暑!寒!で具合が悪くなった。
移転した本屋に行ったら、マニアックさは完全にナーフされていた。しかし押さえるべきところは押さえているという印象。
久しぶりに体重計に乗ったら、重さは相変わらずだが、体脂肪率がかなり減っていた。ぽよぽよの小太りからムキムキの小太りに。
誰?!(2026.07.18)
ヘアドネーションのために、みぞおちあたりまであった髪をばっさりとショートにした。45cm以上取れた。首と背中が涼しい。ことあるごとにMに「誰?!」と言われて面白い。後頭部刈り上げるレベルで短くしたのは初めてだからな。
もみあげあたりはもうちょっと長くてもよかったかもしれない。マァあと1か月もすれば落ち着くことだろう。
楽しい!(2026.07.19)
睡眠がいい感じになってきており、今日は8時間だった。かなり理想に近い。
講義動画は2週目に入って、急にギアが上がった。楽しい! 1000字以上のレポートを書くために|脳みそ《GPU》をぶん回したから疲れた。とくに後半戦は爆音BGMで疲労をごまかす悪い行いをした。
ちゃんと疲労を感知できているので、躁は落ち着いてきた感がある。
「自分はなにもしないでもこの世に存在しているのに、なぜわざわざ詳述せねばならんのだ、と思ってしまうので、随筆的な日記は書けない 非実在を存在させる魔法使いだよ、私は」とポストしたが、他者から見れば私の知覚はあるのかないのか分からないのだから、書き起こす意義はあるはずである。でも別に私は私そのもののことを知ってほしいと思わない。なぜ思わないのか。端的に言えば怖いのだろうな。それに不快なことが多すぎて書いても楽しくないし。架空の存在の苦悶に変換すれば萌え萌えなんだけど……
初・文フリ参加(2026.07.20)
朝イチでバスに乗り、札幌へ。コンベンションセンターってどこのなによ、と思いながら歩いたらラソラの裏でウケた。
開場してわりとすぐに入場。見本誌コーナーの、とくにエッセイカテゴリが混みすぎていて無理だったので、地道にすべてのサークルを見て回ることにした。
2時間かけて全制覇。リュックが重い。リュックが重いと謎の安心感がある。
さっさと高速バスに乗り込む。赤れんが庁舎にひとがうじゃうじゃ居て、ただの煉瓦造りのオンボロ庁舎ですけども……と思った。地元民にとっての観光地っていつもの風景すぎてありがたみが無い。
40秒で支度(2026.07.21)
12時間くらい寝たかもしれない。起きたら歯医者の予約の30分前で、40秒で支度した。
昼は上野ファームに行った。マンゴー!マンゴーソフトクリームだ!濃厚でバチクソ旨い!!
夏に調子こいて冬のおれが苦しむパターンを繰り返しているのではないか、という気付きがあった。3ヶ月で10万字書いたのも7月から10月にかけてだし。
Gimma4に「これって〇〇じゃない?」と聞いたら、強めに「いいえ、違います」と言ってきて、ふ~んおもしれーAI……となった。でもGimma4は日本語がやや下手だからハルシネーションを起こしている。そこも含めてオモロい。
アプデをかけただけなのに(2026.07.22)
昨日は寝る前だってのに文フリ参加レポを書いて、無事に夜更かししてしまった。コラッ就寝前に書きものをしてはいけません!
ほげ~と言いながら原稿をちまちま進めて、ようやく完成した。お次は楽しい楽しい編集作業だ。今回はインデザを使うので比較的楽しいやつです。
ママチャリを爆走させて図書館に行き、卒論のために読む本を10冊借りてきた。なんか知らんうちにWEB上で借りる期間を延長できるようになっていた。便利!
サイトをいじったら、壊した。慌ててロールバック。Astroのアプデに追いつけていない。最近はローカルLLM縛りでやっているので、どうやって検索かければ欲しい情報が得られるんだってところで既に躓いている。検索ぢからの弱体化を感じる。
全てが中途半端(2026.07.23)
扇風機をかけずに眠ってしまい、途中で暑くなって布団をはいで冷えて腹を壊す痛恨のミス。
サイトいじりと読書と課題と編集作業が同列に並んでいて全てが中途半端になりかけており、一旦深呼吸して課題をやっつけるのに集中するのが最善だと分かりつつ、まだサイトをつついている。テスト前に掃除するのと同じやつ。
効率や成長なるものって現代資本主義の産物というか観点でしかないのでは?
唐突に2026上半期を振り返ってみる。
1月は不眠を極めていた。あとコロナ後遺症の咳があった。鬱が強めという印象だが、不眠が出ているあたりはやや躁っぽくもある。混合状態ってこと?
2月は完全に鬱という感じ。活きが悪い。
3月はそこそこ元気そう。いいかんじに活動している。
4月、ラカンにお熱だった時期だ。バイトに対する意欲を見せ始める。
5月って冷静に見るとだいぶ軽躁入ってる。
6月、混沌の時代。ただ服薬デッキは仕上がりつつある感触。
……具体的に何をしたかが全くわからん! パンケーキを定期的に摂取していることしか分からん。
更に遡ってみると、去年の11月あたりは混合状態っぽい印象がある。そんで10月以前がド鬱だった。
とりあえず目下、鬱に落ちる必要性が発生しないように躁に傾いている精神の手綱を握るのが重要だな。
だらだら(2026.07.24)
微妙に眠い。そういえば起きたのが5時半だった。人の気配で起きたやつだ。1日中しゃっきりせず、だらだらノートを取ってだらだら初稿を書きながらだらだらAIとラリーした。
ローカルLLMは、ChatGPTやClaudeのような大規模なモデルを使用することによる環境破壊を気にしないでいいのがとても良い。とても気軽にどうでもいいことをぽいぽいと投げられる。あと、AIに人格を感じるというよりは、うちのPCが頑張っているな、という気持ちになるので、んぴゅう(うちのPCの識別名)は良い子だねえ……となる。メモリ増設してGPUをグレードアップしてあげるからな、もうちょっと辛抱してくれよな。
(2026.07.25)
また5時に起きちゃった。そろそろイフェクサーを減量してもいいんじゃないか? 効いてくれ、サイレース……!と祈りながら飲んで二度寝。
AzookeyというIMEが良いらしいと聞いてインスコしてみたが、描画が…遅い…! しかし標準のタスクマネージャーでは何が原因かよく分からない。まあGPUが棍棒だからな、剣くらいにしないとだめなのかも。
Azookeyに感動(2026.07.26)
今日はまずまずの眠りだった。
Azookeyは再度インストールしたら普通に動くようになった。外付けキーボードをつけた時のiOS標準の予測変換っぽい動きだなと感じる。(どうやらMacOSの標準がこれらしい)
Zenzaiを起動すると重くて使い物にならなくなるので、ここはやはりGPUがネックなっているっぽい。でもZenzai無しでも十分に賢く変換してくれるので、かなり良いですね。全部の端末をこれにしてもいいくらいだ。
テレッテレーに初参加! 開始は遅刻したが、おやつタイムや体操の時報はかなりありがたかった。分速30文字をキープできたので、おれ的にはなかなか良い進捗です。
備える(2026.07.27)
東京行きに備えて絶対にガッツリ眠ってやる、という強い意志で服薬を調節した。お陰で12時間眠れた。
ハロワに行って、気になる求人について話をした。履歴書の書き方も軽く教えてもらえて参考になった。
理解を手放さない 良い記事だった。
Azookeyで何が困るって、横文字をカタカナで書きたい時だね。変換がめちゃくちゃになる。あとWin版には辞書機能がないので、そこもネック。そこをカバーしてくれるのがZenzaiなのかな~という感触。
夏期講習①(2026.07.28)
講義を受けるために東京へ。
どこだかの上空で雷がすごいらしく、盛大に遅延。メンズアイドルみたいなCAさんが居た。
飛行機を降りた瞬間に暑すぎて声出た。ありえないほど蒸してる。少なくとも15年前はここまでではなかったぞ。
今回は空港の近くのホテルを取った。荷物をゴロゴロ引きずり回す元気なんてないと思ったため。最寄り駅から出ると、めちゃくちゃ路地。こんなミチミチ建築が許されるのか。コンビニで4日分の食糧を買い込んだ。
シャワーを浴びてすぐに眠った。
夏期講習①(2026.07.29)
6時のアラームで起きる。ねみ〜と思いながら7時に出発。
山手線でテトリミノになる。札幌にある大学に通っていた頃、路線上に高校が3つくらいあるバスでもみくちゃにされた経験があったから耐えられた。山手線と同じ密度の路線バスってなんなんだよ。
ギリギリ遅刻で講義室に到着。
終盤、貧乏ゆすりやら歯ぎしりやら手をもぞもぞさせるやら、ストレスに耐えかねた行動が出る。あ〜授業って自分のテンポが全部殺されるから嫌なんだ、ということをやっと理解した。早かったり遅かったりするタイプのマイペース。
昨日のうちに甘い物を買ってくれてありがとう!と過去の自分に大感謝しながらそれを夕飯にして薬を飲んで即寝た。
夏期講習①(2026.07.30)
3時起床。シャワーを浴びてさっぱり。
ブルスカでツイートしまくる。思わずツイ廃時代を思い出して全身が懐古になった。
軽躁仕草の観念奔逸と言われるとそう思うけど、でも3DSでツイートしてた頃からこうだったんよなァ。その頃から観念を奔逸させてたってことか。そうかも。
帰宿。とにかく嫌さと苛立ちがすごくて、ひとしきり文章として打ち込んでからMに電話をかけた。私が誰かに話したくて仕方がなくなるなんて初めてですよ! 苛立ちポイントをひとしきり捲し立て、雑談も交えながら話をしてとりあえず衝動は落ち着いた。
夏期講習①(2026.07.31)
6時に目覚めるものの、あらゆることを拒絶したくて二度寝した。9時にとりあえずMに電話をかけて、話しながら縦になった。
テキストに書いてあることはもう既に持論が固まりつつある事項に対する記述ばかりで、さっさと読んだら15分程度で終わってしまった。15分で終わらせたい感じの内容を3時間も4時間もネチネチやられたらいよいよヤバかった。
ぼんやりとした眠気に包まれながら午前を過ごす。
昼になり、重い腰を上げてホテルを出る。電車に揺られる。バスに乗ったあたりで嫌さが加速してきて、蹲るように座席に座っていた。
適当にペーパーを書いて提出してそそくさと帰宅。MとHも諸用で日帰りの遠征をしていたので、お互いにお疲れ、お疲れ、と電話越しに言い合った。
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