メモ:アンドロイドでのobsidianセッティング
obsidian+gitのスマホでの使い方の記事はいくつかあったが、アンドロイド向けは少なくて躓いたのでメモ。
下準備
まずは本体のストレート内にobsidian用のフォルダを作ります。
次に、Termuxというアプリをインストールします。アンドロイドは素だとgitに対応していないため、このアプリが必要になります。
起動したら、
pkg update
pkg install git
という呪文を唱えます。そして、
termux-setup-storage
と唱えると、アクセス権の設定画面に飛ぶので、Termuxに許可を出します。
cd /storage/emulated/0/作ったファイル名
と入力し、作業場所をobsidian用ファイルに移動させる。
git init
Gitリポジトリの初期化。これでTermuxでの作業は終わり。
obsidianを起動
obsidianアプリをインストールしたら、コミュニティプラグインをオンにして、Gitという名前のプラグインを入れる。
Gitを有効化したら、設定からAuthentication/commit authorセクションにGithubのユーザーネームとpersonal access tokenを入力して、左から出てるメニューを閉じる。このとき、もう一度設定を開くとpersonal access tokenの欄が真っ白になっているが、そういう仕様なので安心するように。内部には記憶されている。
トークン発行の辺りはググったら出るので割愛。そしてハンバーガーメニューからコマンドパレットを開き、ググったら出てくる手順でGithubからデータを引っ張ってくれば完了です。
Termuxで1時間を浪費したマンのメモでした。