HTMLベタ打ち→WordPressと来て、3代目はAstro製になった。9日間で完成した。

HTMLでもPHPでもAstroでも、結果的に出来上がるのはホームページというカテゴリに収まる物なので、やってることはプラモ作りとかに近い気がする。対して、文を書くのはレゴブロックに似ている。お絵かきはもっとパーツが細かいし何も決まっていない。それぞれにそれぞれの楽しさがある。

エラーメッセージをAIに送ると、原因はここかもね〜と言ってくれてめちゃくちゃ助かった。参考コードも書いてくれるし。あと、書き上がったものをAIにレビューさせるのも良い。ググり方が分からんあやふやな事項もちゃんと答えてくれる。もうAIナシじゃ生きられねえよ俺。

Astro製にすると何が嬉しいかと言うと、obsidianから記事を作成・更新できるのだ。Astroはmdファイルをいい感じにHTMLとして出してくれる。そしてobsidianはgitが使えるため、とくにCMSを使わなくてもobsidianの快適環境で編集できる。素晴らしいですね。

マァ、Astroに限らず、HugoやJekyll等でもmdファイルは扱えるし、githubに上げてvercelやNetlifyで公開することは可能である。が、Hugoはgo言語が、JekyllはLiquidと呼ばれる記述方法が登場してなんだか難しそう。ということでAstroが選ばれた。こいつはマジでHTMLとCSSとJavascriptさえ書けば大丈夫だから。こわくない!

この1週間はサイト作りに全振りしてたので、書くことが全然ない。今日は涼しくて快適だぜ、くらいしかない。

obsidianと仲良くなりつつあり、ついでにプロットの書き方も思い出してきた。obsidianはスペニットという機能でCSSをいじれるのが便利。これでmax-widthを40emにしてやれば、横書きではあるものの1行の文字数が文庫本とだいたい同じになるので良い。

それくらいのことなら他のテキストエディタでもできそうと言えばそうなのだが、スマホと連携する機能も付くとなるとなかなか無いのではないか?

Revolution idleはダイレーションに到達した。

そんな感じ。また明日。

なにか思いついたら送ってね