実家で暮らすことの何が問題かというと、いろいろある。ので、挙げてみる。

まあざっくり言えばこんなもんだ。

Mとはもはやマブダチのようなものだが、人生にMしかいないのはねえ、飽きる! マァ飽きたと言えるのは幸せなことですよ。それはそれとしてね。友達がほしい。北海道はひとより鹿が多い。もはや鹿しかいない(比喩でもなんでもなく、マジで鹿)。じゃあもう北海道から出るしかねえよなあ!

なにせクィアなものだから、やっぱクィア友達が欲しいんですよ。せめてアライだよってひとでないと、ちょっと、かなりしんどい。となると、東京大阪という話になりますでしょう。あと哲学カフェってやつにも行ってみたい。

主導権がない。これがね〜最近地味にストレスなんですよ。どこかに行くならHも誘わないと悪いな、という空気をMが出してくる。我が家の常識担当としてMのことを頼りにしている節はあるが、それはそれとしておれの感性と合わないこともある。

おれのことはおれが決めたい! 人生の主人公ってのは、つまりそこに尽きる。

しかし、1年前にはこんなこと一切思わなかったので、だいぶ鬱病から脱出しつつあるんだなあと感慨深くなる。うれしい悩みですね。

一人暮らしの何がいいって、ガチでストレスゼロなことですよね。寂しいとか一切ない。本当に。むしろ人の気配を感じると気が散る。野生動物か、おれは。そうなのかも。

とりあえず理想の一人暮らしライフでも書き出してみるか。

銭湯に行く生活っていいなあと思うが、ノンバイナリー湯がないんだよなあと思って着席する。それはもうね、うちの風呂なのよ。

あの、真剣にオナニーの話をするんですけどもね、おれって基本的にただ生きているだけでうっすら苦痛という感じなので、無料で得られる麻酔がないとつらいんですよね。セックスの代替品というわけでもなく、痒いところを掻くと気持ちいいので嬉しい、くらいのテンションなので、自慰をしていることでどうこう思われるのも癪だし。

あ〜一人暮らししてぇ〜〜〜!

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