Blaugust Day4:珈琲
最近、珈琲にそこそこ凝っている。ドリッパー二種類とフレンチプレスとミルが揃っている。道具から入るタイプなので。
まず最初にペーパーのドリッパーを買い求めた。最初に台形型、次に円錐型。台形のほうがじっくりドリップされ、円錐のほうはさっぱりとした仕上がりになる。こいつらは100円ショップで買った代物なので、特筆すべき点はあまりない。
次にフレンチプレス。これはハリオのものを買った。お湯を落としていくドリッパーと違い、これは茶葉と同じように珈琲豆をお湯に浸してからフィルターでぎゅっと底に押し込んで液体だけを注ぐというもの。ペーパードリップとの違いは、なんといってもコクだ。油分がほどよくお湯に溶けていて、まろやかな深みが出る。これがとても旨い。
しかし、お店で挽いてもらった豆は、どう頑張っても酸化してしまい、残された豆は酸っぱくなる。そこでミルの登場だ。
ミルは、メンテ重視でステンレスミルを買った。

いくつかミルを店舗で触ってみたのだが、これが一番回し心地がよかった。留め具が挽きの細かさを調節するダイヤルにもなっているスグレモノ。
挽きたての豆は……ガチで旨い! 嫌な酸味がまったくないので、ちょっとな~と思っていたモカも美味しく飲めた。豆そのものの酸味と酸化した酸味の違いを知るならミルを買うことをオススメする。欠点としては、チェーン店で出てくる珈琲の酸化度合いを理解できてしまうようになることだな。理解ってしまったあなたはSANチェックです(?)
フレンチプレスは旨いのだが、こいつはやっぱりちょっと特別な日に飲みたいという気持ちがある。ので、次はドリッパー沼に足を踏み入れてみたい。溝の形でまた風味が変わるという話を聞く。
最近は紅茶やジャスミン茶なんかも飲んでみたりしている。アールグレイやダージリン、ニルギリは美味しく頂けるのだが、フレーバーティーやジャスミンはやはり匂いの印象が強すぎてちょっと飲むのが難しいなと感じる。
飲み物なんて毎日飲むので、いろんな香りや味があるとやはり嬉しい。
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