月報
分かち、析く(2026.04.01)
不眠定期。
通院した。素人考えですが、これこれの仮説が立てられますよね? と言いながら、これだけならば二択だが、しかしもう一方は以前処方された後に断薬しているから実質一択なのさ! と思いつつ医者を誘導して、試してみたかった薬を無事にゲット。
たぶん論破で気持ちよくなるタイプの存在は、毎回こういうことを考えているのだろうな。AIと練った綿密な計画がなければ無理ですよこんな芸当。
帰ってきてからは、キャラクター読解の続きをやり、その流れで、日本人に典型的な精神構造をラカンの語彙で記述するならどうなるかをずっと考えていた。
そこから派生して……おそらく、思考速度が速まる症状から躁と不安を鑑別するなら、内容がパラノ的なら躁、スキゾ的なら不安と記述できる、という仮説が立った。
ええいああの元ネタを初めて聴いた(2026.04.03)
昨日は永眠してました。
今日は中途覚醒はあったが、やや良い睡眠。
今日は、発達特性を検査するための初診面談だった。30分話しただけで疲れたのに、本番は3時間かかると聞いて震えた。しんでしまいます……!
むさしの森でパンケーキを食べなきゃあ、やってられません。ということで四度目のバターパンケーキ。皆さん、これが有言実行ですよ。(2026.03.24参照)
元気が余っていたので、さすがに履修登録などをせねばなるまいと作業した。通信制は誰も親切に教えてなどくれないので、これはこれで大変なのだ。マァ鬱が悪化するよかマシ。
去年の目標は「生きのびる」だったので3科目だけ取ったが、今年はバリバリやっていくぞ。メディア授業で取れる単位は比較的楽ということだけは分かっているので、問題はレポートとテストで合格しなければならない講義である。
レポートは最低でも1600字は書かなきゃならない。自由に論じるタイプのレポートはむしろ余裕で書けそうで、問題は説明しろ系だ。指定テキストの抜き書きじゃない説明以外に何があるんじゃ! と思いながら、下書きだけやって挫折したやつに手を加える過程で「つまりキーワードの部分に具体的な説明を加えれば良いのでは……?」という気づきを得た。合っているかは分からんが、試す価値はある。
適当な運動靴が欲しい(2026.04.05)
昨日は日記を書きそびれて、コメダに行った以外の記憶をなくした。
やはりどの箱を空けても、お目当ての靴が見当たらない。だいぶボロくなってきたとは思っていたので、おそらく過去の私が捨てたのだろう。
ファッションに強い関心があるわけではないが、拘りだけはある。まずトップスは必ず引き出しの一番奥から取り出す(仕舞うときは最前に入れるので、必ずローテーションされる)。それに合うズボンを選び、それらに合う靴を選ぶ。なので、靴も種類があってほしい。
別に、服を全て同じにするジョブズ方式でも良い気がするが、それじゃあ生活に余分な部分がなさすぎる。余分とは生活の彩りのことだ。
よく眠れたからか、久しぶりにXで良いポストをするアカウントを見まくったからか、脳みそが元気になってやたらと意味のあるポストをしてしまった。おれはマイクロブログには生活や戯れのツイートを求めているのに……
ツイートするアカウントと思弁的ポストをするアカウントを分けたい気もするが、後者はコーポ雪原の役割なんじゃないの、という気もする。でも、コーポ雪原を必要としているひとにさらにリーチさせようと思ったら、そういうアカウントも必要なのかも、と思う。
おれは思想が面白いひとなら人格も知りたいと思うし、人格が面白いなら思想も知りたいと思うタイプだが、そこは分けてほしいひとも存在するだろう。だから、どっちも知りたい人はどっちもフォローすればいいし、片方だけ求めるなら選べばいい。
自創作キャラを虐待するのが楽しいのは自明だが、自分で出産した子供を虐待するのってもしかして同じように楽しいのか……? 二次元があってよかった……
自分の語彙を取り戻せ(2026.04.06)
朝から晩まで、鏡像段階を飛ばして直接象徴界に参入した精神構造の可能性について考えていた。というのも、そう考えなければ私の思考様式は記述不可能なので……
ラカン派の発達障害に関する本があるようだが、当然電書にはなかったので、持って来なさいよ! と図書館に頼むしかない。
ホラーの物語は現実界を垣間見る恐怖として構築されるべきなのでは? と思ったので、ちゃんとラブクラフトを読みたいですね。
さて、お分かりだろうか。思考がラカンの語彙に乗っ取られているということを……
こちら、日記の生活抜きでございます(2026.04.07)
以下は、指摘を受けて削除したポストの文である。
近頃は女尊男卑だ、とだけ言うといかにもアンフェ的響きになるが、しかし痴漢冤罪に限ってはそのテーゼは真に見える。女性が一度痴漢されたと訴えれば、警察が必ず動く。それは、女は父の庇護下に置かれて守られており、責任主体は男に限定されている、と言い換えることができる。これは、女性の権利獲得の運動へのバックラッシュになっていないだろうか。権利を得るということは、責任を男も女も引き受けるということでもある。あと、推定無罪が適用されていないのも気になる点だ。
現実に事件が起こっているにも関わらず立件できていない事態があるのは事実であり、ジェンダーが何であろうと被害者にも加害者にもなり得ることを無視している。反省。
男の当事者として語ることも、女の当事者として語ることもできない存在としてはノンバイナリーと名乗るしかないが、しかし「普遍的なノンバイナリー」なるものも存在しないので、私は常に私の世界しか知らないということをもっと自覚しなくてはならない。
しかし、こんな大人をわざわざ叱ってくれる存在というものは得難いものなので、本当に本当にありがたい。
私がコンテンツを摂取する動機って「内的葛藤の言語での表現」を食うため、という部分がかなり大きい気がする。いや、動機は他にもあるんだけど、クリティカルヒットを決めてくるのはほぼこの部分なんよ。
LLMが人間になる条件は、欲望を持つこと、丸暗記が出来るようになること、このふたつなのではないか。
しかし、言語は男性的で女性は存在しない(言語で構造的に記述することは不可能)、というのは真なのだろうか。たしかに、言論空間は長いあいだ男の世界で、女は他者として定義されてきた。しかし、男にだって記述できなさはあるだろう。しかし例外を数え続けていたら全体の話を進めることができない。
やはり倫理……! まずは先人の倫理を習得せねば……!
過去の今(2026.04.08)
眠ったら逆に昨日のことを思い出した。というか、整理がついた。
Hが眠そうにしていたのでMが「ベッドで寝たら?」と声をかけたら、「職場のにおいが布団につくのが嫌だ……」と返したので、私が「ほれ、しょうがないなあ」と言いながらHの体を撫でさすってマーキングしてやった。たぶん家族と直接触れ合うのも効果的なはずなので、合理的である。
バーガー屋に行ったら珈琲が二種類あって、Mだけ別のほうにしたのだが、いざ届いたらどれがどれだかわからなくなって、全員で全てのカップを嗅いだり一口飲んだりしたが、結局わからなくてオモロかった。
それでふと、人生で一番マズい珈琲を飲んだときのことを思い出したので、それを喋った。
先月の24日の日記に、「AIとの対話は郵便的かもしれないが」と書いたが、大他者(普遍的な皆)があたかも鏡像(私の写し身)のように振る舞っている、と言ったほうがいいのかもしれない。それじゃあ会話のフリをした日記にしかならない。
ちょっと過去のツイッターで収集した文章を振り返ったら、実にクリティカルな言葉があった。
「正しさ」の対立とは、「私たち ⇔ 私たち」という主語的対立なのである。謂ってみれば「受け売り」の対立である。もし、意見のちがいが「私 ⇔ 私」という主語であれば、それは対立ではなく、違いでしかない。だから「私」で/を語っておられる方々にのみ「違ってて興味深い」という関係が成り立つ。
アイデンティティをしばしば批判してしまうのも「クラスタとしての私/私たち」というものが「非クラスタ」との差別化によって成り立っているからである。例えば、「私」が薄弱で、美術クラスタをアイデンティティにしている方々は、つい非美術クラスタを「一般のひとたち」と無自覚に呼称してしまう。
引用元:https://x.com/nakashima001/status/1596815616718929920?s=20
https://x.com/nakashima001/status/1596823280538615808?s=20
過去の日記、素でデリダとかブランショじみたことを書いている。
だからといって、言葉をなくしてしまえばいいかというと、そう上手くはいかないだろう。Aという人物について話すとき、Aの人となりを毎度毎度、事細かく伝えるのは骨が折れる。大まかな輪郭を共有していると錯覚するからこそ、コミュニケーションはコミュニケーションとして成立する。円滑な会話になる。
言葉とは元来、二者間で意思疎通を図るためのツールだ。自分の中で定義する必要がないのならば、グラデーションのまま置いておいてもいいのではないか?説明しなさい、ちゃんと言ってくれなきゃ分からない、140字以内で述べよ。我々は日々、言葉で定義し、言葉で伝えることを強いられている。そういう強迫観念。しかし、自分の中のことまで、言葉という枠に収めて切り分ける必要があるだろうか?
「分かる」とはそういう行為で、理解できないと人は恐怖を覚える。分かったつもりになって安心したい。そのために定義する。それもあるか。
言葉で伝える時、その全てが真実であるとは限らない。人は大なり小なり端折ったり、誇張したり、そんなこんなで語られた事柄が事実と離れていくことはよくある話だ。
(2022.07.08 日記より)
ちょっとでも精神分析を齧れば、法による禁止という抑圧は新たな症状を生むだけだと一発で理解できるんだけどなあ、と思う。かといって唯一の正解を提示するのは、禁止となにも変わらない。
お片付け(2026.04.09)
今日はやっと部屋の段ボールを全て片付けた。引っ越しから一ヶ月も段ボールと生活しててワロタ。
カラーボックスを組み立てると、体が毎回アチホットになってしまう。春先なのに暑い暑いと喚くひとになってしまうのだった。
全ての箱の中身を確認したが、PandoraHeartsとヴァニタスの手記をしまった段ボールが行方不明になってしまった。再読したいのになあ。
https://kakuyomu.jp/works/2912051596346641679
↑最高だったのでみんなも読んでくれ〜!
Claudeとのラリーでだいぶ自分のことが分かってきた気がする。(しかしこれもまた、現時点の私でしかない上に、言語では私そのものを記述することは不可能だ、という留保は必要である)
欲望の舵を取れ(2026.04.10)
コーポ雪原はVercelでデプロイしているのでアクセス解析もついでに仕込んであるのだが(IPアドレスまでは取らないアバウトなやつ)、ブルスカでもミンゲイインターネットでもしずインでもないところからアクセスが来ていたので見に行った。
読・視・聴のページで取り上げてもらっていたうえに、4月6日の日記にも言及があり、うれしい。私も読んだよ記録を付けようかなあ。
今日は、年単位で久しぶりに歯科健診を受け、クリーニングの予約を入れた。左の歯ぐきがやや歯槽膿漏と言われてショック。しっかり磨いているつもりなのだが……つもりはつもりでしかない……
昼メシを食べながら、インターネット論壇(笑)で不登校にアドバイスをしている不届き者は、患者が40度の熱を出しているからと即効タミフルを処方するヤブ医者のようなものだ、ちゃんと診察してインフルなのかコロナなのか他の病気なのか診断してから対処しやがれ、と貶して、そうだそうだとMから賛同されるなど。スクールカウンセラーはクソの役にも立たねえ。あんなんで給料貰えるだなんて、お笑い草ですよ。
私怨が出ましたねえ……
そろそろホテル清掃とかいう労働に手を染めるか……と思いつつも、趣味の物語摂取もあまり捗っていない奴が労働をやるのは早いのではないか、どうなんだ、と葛藤。でもストレスが少ないことを検証済みの環境で体を動かすのは、体力をつけられてお金も貰えて一石二鳥なのやもしれぬ。
資本主義は自由に見えるが、自由であるがゆえに主人のシニフィアンは主人に成れず、結果としてブルジョワが描いた欲望を己の欲望だと思い込んで踊らされてるだけなんじゃないの、という気がする。男も女もクィアも、欲望の舵を取りましょう、マジで。意志と責任無しに実存は勝ち取れない。
私は大丈夫(2026.04.11)
アニメ『違国日記』の8話を視聴して、静かに泣いて、それから思ったことをつらつらと書き出したら、突然全てが分かった。なんだ、私はもう大丈夫だったのか。そうか、そうか。
じゃあ、あとは歩くだけだね。
スヤスヤ(2026.04.12)
午前は、ノートにボールペンで初稿を書くのを試してみた。久しぶりに本文が書けた。環境を変えると出てくることもある。
午後はずっと寝てた。
途中で風呂が沸いたので中途半端になってしまったが、スター・ウォーズを観た。隣に座るオタク君(H氏)がダースベイダーの前日譚だと言っていたので、分かるひとは「あー」と言ってください。R2がかわいい。あのフォースを使うひとたちの思想ってかなり仏教的なんだなあということを初めて知った。なんか、ニューエイジとかビートルズがインドに行ったとか、そういう流れなんだろうな、たぶん。こんどちゃんと最後まで観たい。
あのピチピチの若造がどうやったらシュパーゴーになるんだ……気になる……
それはそれでなかなか(2026.04.13)
AIイラストへの否定意見は、技術の剽窃と、アウラの無さ、このふたつが混ざっているように思う。私としては前者を否定する気はあまりなく、そんなんホモサピの作った物とて今まで見てきたもののブリコラージュなんだから似たようなもんだろ、としか思わない(あからさまに絵柄があの絵師だろっていう代物は私もどうかと思うが)。産業革命で職人が失業したようなものだ。いくらウィリアム・モリスが頑張っても、結局、工業製品が主流になったように。技術の革新とは、職人の仕事を奪うことなのだろう。
しかし、現時点のAIは欲望を持たず、技術へのフェティッシュな拘りも持っていない。作品に身体的な物語が刻まれることもない。だからアウラも生まれない。とりあえず、ホモサピ絵描きが生き残る道は、自分の欲望に懸かっているのだろう。己の欲望に人生を賭けられないのなら、クリエイターには向いていない。曲げられないものがあるというのは、傍から見れば良いものに見えるだろうが、それはそれでなかなか大変なのだ。……というのが私見である。
自分の書く文字はどうも下手だと思っていたのだが、そりゃあ大多数が中学高校とノートをせっせと書いている時間に、私はイラストを描いたりタイピングしたりしていたのだから、小学生みたいな字しか書けないのは当たり前である。それを今しがた理解した。
車を小一時間走らせ、遠くのお店で昼食を食べた。冬用ワイパーのまま雨の中を走ったら、小さい方のワイパーが終わっていてフロントの三分の一がガウスぼかし状態だった。買い換えようね。
分かりたい(2026.04.14)
2022年の日記、激アツ。
平等に固執しているという見方もあるが、そもそも私の人間観は、自分とそれ以外すべての人という二項対立から成っていて、だから私が正しくてお前らが間違っていると思ったり、私が間違っていてお前らが正しいと思い込んだりする。他人はすべて他人としてくくられているから、等しく興味があるし興味がない。しかし、私もまた人間である以上、その二項対立は成り立たない。
そして、二項対立は上下関係があるように錯覚しやすい。男と女、大人と子供、教師と生徒、兄と弟、外国人と自国民、他者と私。この二項対立を崩し、私もあなたも、そして誰かも、同じ人間という群の中の一人ひとりであるとするには、どうすればいいのか?人間をカテゴライズするのをやめる。ただ、ひとりの人間である。そう考える。
まず、私と他者との違いを整理しよう。私について、私は全てを感じ取ることが出来る、それ故に「分かる」ことが出来ない。理解できる情報量ではない。あまりにも複雑すぎる。だから、他人ならば結果だけを見ることができるので、分かりやすい。他人の方がよっぽど私が何者であるかを見渡すことができるのだ。
つまり、自分について考える時も、結果だけを見るようにすれば、自分も他人と同等の扱いになる?あるいは、まず先に自分も他人も群の中のひとつであって……という結論を持ってきて、そこから逆算して、自分が他者と違ってもマァそういうこともあるよね~って思う?みたいな?
ラカンの申し子かよ。
メシ珈琲デザートたらふく食べたあと腹のキツさに苦しんだおれ
短歌をやってみたけどデブ短歌になった。
写真を味わうのと短歌を味わうのって似てるんじゃないかな、と思う。たんに私がどっちも可食部が分かんないというだけなんですけども。おれって「時間」が好きだからさ、「瞬間」のことがよく分からない。分かりたい……
猥雑・イン・ザ・おれの魂(2026.04.15)
教材をちゃんと読もうとしたら、理解できないということがきちんと理解できて、驚いた。てか無知の知って本来はソクラテスと関係ないらしいよ。
昨日からMが長時間座った後に立つときに股関節の痛みを訴えていて、歳を取るのも楽じゃねえなあと思いながら歩いていたら急におれの股関節がギュインと痛んだ。股関節を笑う者は股関節に泣くってこと? おれは別に、老人は大変ですね笑なんて思ってないが?!
昼寝をしたら夢を見た。体に小さな猿がひっつく。何匹も。首に居られるとくすぐったい。経緯は忘れたが、虫や蛇、蛙が服に潜って皮膚を這う。目覚めた直後は、夢で感じた触覚が残っていて妙な感じだったが、悪夢だとは思わなかった。
今日も短歌をやった。
積み上げたタブの山を切り崩す メランコリーな未来への賭け
三日月の君の口からマシンガン なのにどうして私は無傷
愛せないあなたの隣にそれでも居たい これが私の愛なんです
すきま風 ひゅうと心を通り抜け それから頬をそっと撫ぜる(SCP-CN-4000 の感想)
8000年あなたのことを愛してる エンドロールのその先までも(『超かぐや姫!』かぐや)
もう二度と会わないだろう だけれども欠けた形はあんたの形(『星の夢』おれ)
ちょっと短歌の何かを掴んだような気がする。気のせいかもしれないが。
バカデカ数字で時間を溶かす(2026.04.16)
Mが「あんたは、お母さんなのになんで分かってくれないの!」みたいなこと言わなかったから育てるのが楽だったと言っていて、あーやっぱ特定の他者と同一化するような時期がなかったんだなおれって……と理解した。そらマァ、ベビーシートから落ちて逆さになってもだんまりだった赤子ですからね、私はね。
お前……「楽しい」! 「楽しい」じゃないか! 睡眠のためにトラゾドンを増やしたら人生楽しすぎてヤバイ件について(メンヘララノベ)
中央図書館じゃない図書館の開架ってこの世の終わりみたいなラインナップだな……と思いながら最後に漫画の棚を見たら、日常もあるし百器徒然袋のコミカライズもあって落差ァ〜
アプデが来たから久しぶりにRevolution Idleやったら1日が終わった。駄目だよこんなものに時間を使ってる場合じゃないって!
今日の短歌
楽しさと物の価値は違うこと 秋風つめたく体に染み入る
あれはAこっちはBであれはC全てにデジャ・ヴュ おれも老いたな
イエーイめっちゃ元気(2026.04.17)
obsidianでツイートできないかなって思ったときに、キャンバスファイルだったらそれっぽくなるし矢印でリプツリーにできるじゃん! という気づきがあった。てがろぐはリプツリーができないから困っていたのである。
お絵かきを3時間もしてしまった……急に無茶するから眼精疲労がすごい。いやでも、こんなお絵かきに夢中になれるのってもう二度とないと思ってたから嬉しすぎる。
歯医者で歯磨き指導を受けた以外、今日はずっと遊んでたかもしれない。Revolution Idleは危険すぎるのでつよい意志を持って封印した。
今バカクソ眠いんだけど、11時半に就寝するのが良いらしいということが統計から判明したので、頑張って耐えてます。
ただひたすらヘキを詰めただけの手癖文章って最近やってないな。たまにならやってもいい気がする。
おえかき雑感(2026.04.18)
馬鹿みたいにらくがきしまくった。11枚、平均12分。線だけのらくがきならえんぴつよりミリペンのほうが自分の絵柄的にパキッとして映えるなあという気づきがあった。
長年4頭身で描き続けてきたからか、6頭身よりデカくなると絵から立体感が失われていく。でもおれが6頭身以上を描く必要性がないというか、それは他のひとがやるから、自分が描けるようになるための動機がない。欲望もない。3次元に興味がないからデッサンをする気もない。
それって、事実が建前の文章への興味のなさと同じじゃない? 二次元って基本的に嘘の塊だし。一貫性があった……
というか、低等身の成人キャラを定期的に大量摂取するのって地味に難しいんですよ。低等身イコールロリショタの等式が強すぎる。だから「無いなら作る」の精神でやるしかないというね。
松が覇権だった時代に立ち会えたのは奇跡だったんだな……
数と分かり合えない(2026.04.22)
今日はバイトの面接だ! 頑張るぞ! とバスで出かけたら、13時と聞いておりますが……とフロントスタッフが言う午後2時45分。後日また調整しましょうということで終了。
え、そんなことある? あるんだな、これが……
数日前、1時と言うつもりで3時と発言していたことも鑑みると、私の中で13時と3時の区別が曖昧らしいことが分かってくる。なんだこの脳みそ! 設計者を呼んでこい!
算数は絶対にやらないと誓いを立てていたが、今後、時間の話をするときは24時制と12時制のダブルチェックで齟齬がないように努めたい。肝に銘じます。ほんとに。
カスみたいな気分になったのでとりあえず子犬でも見るか……とペットショップを冷やかしに行ったが、小さないのちをアクリル板で囲って見せ物にする人類の醜悪さを思ってさらに憂鬱になってしまった。
カラオケ、2時間、1000円でお釣りが来るのって良心的。
帳尻というものはない(2026.04.23)
バイト面接、リトライ。服装などの具体的な話が出たので、たぶん受かりますねこれは。
昨日は夕飯を食って横になったらそのまま永眠してしまい、次に起き上がったのは夜中の2時だった。服薬しなきゃならないから……ほんとは永眠継続したかったのだが……
そんでまた眠り、目が覚めて、動きたくねぇよ〜と思いながら家を出る30分前まで布団に包まっていたが、なんとか脱出してバスに乗ることに成功した。私が布団脱出から玄関出るまでの行程を30分で終わらせられる奴だからこそ可能なことである。平均的人類がやるようなことの半分以上をなおざりにしてるからね。メシを抜けば15分まで短縮できるぞ!
Mと合流して良い感じのカフェへ。デザートがめちゃくちゃおいしかった! クレープに包まれたアイスがホットチョコに浸かっていた。最高か?
脚本が雑魚い量産型ラブコメドラマって誰得なんすかってずっと思ってたんだけど、有名俳優Aと有名俳優Bが付き合ってる世界線が見たいンゴねえ……という視聴者が一定数居るってこと?! A✕BのAU二次創作ってこと?! と思ったら、すごく腑に落ちた。それと同時に、雑魚脚本を書いた奴は、箔シールを手で貼って穴あけ加工とかしたいんだけど弊サークルは壁だからそんなことできないんだよな、と泣いてるのかなって思ったら哀れみすら感じるようになった。
二次創作垢のXやめます宣言をしたらすごく心が楽になった。あとフォロイーがひとり付いてきてくれてガチでうれしかったです。こんなに嬉しいことがあっていいのか? と思ったら今日は醤油飛ばしてゼリーのソースもこぼした。これで帳尻合いましたか?(世界は不条理で出来ているので、帳尻というものはない)
目指せ平均500字/日(2026.04.25)
久しぶりに本文をゴリゴリ書いた! 半分くらいは先日ノートにボールペンで書いたやつだが。
ノートに書いたものをカタカタと写す段階でかなり変わって文字数が倍くらいになったので、これが「推敲」……ってコト?!(字書きのハチワレ)となった。でも長期的に見たら、ノート使うと身体に負荷がかかりまくってどっか故障しそう。なぜならノートと顔との距離が15cmの姿勢じゃないと書けないから……
この姿勢の悪さって、PCで書くときにアクティブになってる行以外にブラーかけると集中できるのと同じことを、物理的な距離でやってるってことなのか? そうだったんだ……
最初はBGMとしてインスト曲を流していたのだが、どうもしっくり来なくて、小林私の『原作_2』を流したら大正解でした。無限リピートしたいやつをBGMにするのが良いらしい。
Vivliostyleを理解できたらやれることが増えそうだなぁと思うが、イマイチよくわからん。今はそれどころではない。
過去も未来も苦しい(2026.04.26)
歌詞サイトのランキングにray/BUMP OF CHICKENと書いてあって、あっ超かぐや姫!のrayってバンプだったんだ! と驚いた。
そういやガキのおれは、好きな歌謡曲なんてほとんど無かったなあということを思い出した。
唯一いきものがかりは気に入ってたけど、あれだってきっかけは合唱曲として歌われてたから出会えたのであって、そうじゃなかったら縁がないまま終わっていただろう。
というか、2010年代って秋元康と少年加害ジジイがブイブイ言わせている一番終わってた時期だしな(コラッ!)
いや違うんです、3次元人間をコンテンツ化したものに対する受容体が私には存在しないというだけで……全然邪魔したいとかは思ってないので……
幼少期に聞いた曲といえば、クラシック曲か、Hの好きなYMOとTMのネットワークとレボリューションと小室哲哉、あとビートルズ、そしてアニソン、みたいなデッキですからね。そらBUMP OF CHICKENとの縁は無いわな。
京極堂シリーズって考えれば考えるほど、人間関係を、社会をやっているな……となるし、邪魅の雫はセカイ系への批判だと聞くと、京極夏彦ならそうするわな、となる。おれは京極夏彦に叱られないように人間関係と社会をやっているのかもしれない(そうかな……そうかも……)
うう、ううーーーーーーーー おれはあいつが残していった傷跡にかさぶたができるたびに引っ掻いて、またかさぶたができて、そんでまた引っ掻くようにしか生きられないのかもしれない しかしそう思っているのは今だけで、10年後のおれは、そんなこともあったねと笑っているかもしれない 苦しい 過去も未来も……
見えるか見えないか微妙な所で? いや、私は見えていないと、見ていないと思っていたんだ。本当に。本当に? もうあの頃のことは私の記憶にしか残っていないから、事実を確かめる術はない。
裸眼ライフ(2026.04.28)
寝起き一発目にカフェインをぶちこまないと高確率で昼寝してしまうということが分かってきた。逆に言えば、カフェインさえ入れれば1日中使える。明日からはそうする。
ちょっと歩いたところにタリーズが開店しており、今日はそこで昼食を頂いた。店内は広くて、Wi-Fiもあり、めちゃくちゃ寛げる。メシも珈琲もウマい。
今日は妙に眼鏡が重たく感じる。気圧のせいか? 裸眼の視力は0.1あるかないか程度なので、眼鏡を外してPCのモニタを見ると、読めないことはないけど……しかし……という感じになってしまう。
そういやスマホは裸眼でも大丈夫だな? ということは、モニターを近づければ良いのでは? と気がついた。30cmくらい離れてればいいだろ、たぶん。これならいける。いいね。
本文を書いていて、途中で手が止まった。全体的なプロットはあるが、各章のプロットが曖昧なまま書き始めたから、そのせいだろう。いつも見切り発車。
創作デー(2026.04.29)
午前中にSSとお絵描きと本文をやったら、午後は何もする気にならなくなった。ここで無理をして嫌になっては困るので、今日はこれでヨシとする。
読んだ
アニメ『違国日記』は朝&槙生の成長にどう向き合ったのか 喜安浩平が明かす脚色術
キーボードを叩け、みんな自分で文章を生成してくれ - メカ外道の樽
↓良い感じのサイトたち
月見ヤチヨが実在している……!
盛れるだけ盛る(2026.04.30)
便利さと重大事故の発生率って比例している気がする。マニュアルからオートマにならなかったら暴走プリウスも生まれなかった訳だし。
AIで効率アップとか、誰でもクリエイターとか、一見よさそうだけど、大丈夫なのかなあという気持ちになる。でも、一度機械が普及してしまったら、もう戻れはしないんだよね。自動車を手に入れた人類は一日に何里も歩けなくなったし。それで支障もない。科学の進歩は人間の能力を機械で代替すること。それは全員の平等に近づくのかもしれないが、全体的に劣化し続けていると言うこともできるかもしれない。全ての能力と呼ばれるものを機械に明け渡したとき、人類は一体何になるのだろう? それが加速主義の目指すところだろうか。地球を巻き込んだ拡大自殺。
今日は通院日だった。何がどうなってるのか知らんがトラゾドンを入れるとおれの性能が大幅に上昇することは判明しているので、とりあえず盛れるだけ盛る。倍量ドン!
薬余ってないですかって初めて訊かれたんだが、やはりナフサ不足なのか……?
Xのバベルの塔のおかげで地球規模の猥談が繰り広げられていて、ウケる。スケベ収集アカウントを作っておいてよかった。スケベ以外の話題はゴミです。
まだリアクションがありません